「Mille Heureux〜ミルフル」は
仏語で” 千の幸せ “という意味です
人生の成熟を祝いたい
生きてきた時間も
今ここに在る自分も
そのまま肯定されていい
Mille Heureux〜ミルフルは
『千の幸せ』を意味する造語です
幾千もの幸せが笑顔となり
やがて小さな平和の輪として広がっていく
私たちは、アート・建築・布造形の
手仕事を通して人の想いや時間に寄り添う
『寄り添うアート』を届けています
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ミルフルism
人生の成熟を祝える自分でありたい
その願いから生まれた価値観を
私たちは『ミルフルism』と呼んでいます
完成された美しさより
使い続ける中で育つ美しさを信じること
作り手が前に出るのではなく
素材と着用する人自身が主役になること
人や作品だけではなく
素材や時間にも寄り添うこと
それが、私たちのミルフルismです
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Wa-novation
素材を、資材で終わらせない
ミルフルは和の感性を編み直し
暮らしに寄り添う『ケアとしての美』を
かたちにするブランドです
和の魅力を保存するのではなく
今と未来に生きる美しさとして
再編集することを
私たちは Wa-novation と呼んでいます
Re-editing Japanese heritage
into beauty that lives with people.
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素材への想い
ミルフルは素材に人格を感じてしまう
そんな感覚から生まれたものづくりです
レースも、生地も、ストーンも
私の手に来た瞬間から
それらは『資材』ではなく
誰かの役に立つために
この世に生まれてきた
『この子』になります
使い切ること、活かしきること
それは単なるエコや効率ではありません
素材を尊重するという
小さなケアの実践だと私たちは考えています
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作品に込める想い
ミルフルはこれまで
バレエや演奏会の衣装
ウエディングドレスや制服など
人生の節目に寄り添う衣装と
そこに込められた想いを
小さなバッグチャームへと
再編集してきました
それは形を変えるためではなく
大切な時間や記憶が
これからの暮らしにも
そっと寄り添い続けるため
私たちが大切にしているのは
日本に根付く
『大切に使い切る』 『想いを宿す』
その感性を、今の暮らしに合うかたちで
やさしく編み直すことです
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ものづくりは、ケアである
年齢を重ねるほどに深まる感性は
これからの社会に必要な力だと信じています
ミルフルは
素材・人・時間が
この地球で仲良くいられる景色を
小さな作品として
丁寧に紡ぎ続けます
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この想いは、ミルフルの始まりCucuCharm®︎や
バレエ衣装・演奏会ドレス・アート作品など
ミルフルのすべてのものづくりへと受け継がれています。

