身につける美術から、暮らしの中の小さなアートへ。
平たいからこそ、バッグチャームとして持ち歩ける。
でも平面ではないから、衣装の立体感や存在感が残る。
それが、キュキュチャーム®の特徴です。
バッグにつけて、一緒に出かける。
お気に入りの場所に飾って、眺める。
大切な思い出を託す。
ただ、その美しさに惹かれて選ぶ。
キュキュチャーム®はアートとして
「持ち運べる美術品」と評価されてきました。
そして今
特別な日のためだけではなく
一人ひとりの「好き」や「大切」に寄り添いながら
日常の中で楽しむ小さなアートへ。
手のひらほどの小さな衣装が
暮らしの中のさまざまな場所を舞台に。
バッグを舞台に。
壁を舞台に。
そして、あなた自身を舞台に。
一人ひとりの「好き」や「大切」に寄り添いながら
それぞれの物語と一緒に踊り出します。
✧ キュキュチャーム® 誕生の物語
キュキュチャーム®は
「お守りジュエリー」として生まれました。
始まりは
バレエを愛する我が子を応援したいという想いから。
舞台に立つまでには
誰かに見てもらう時間だけではなく
自分自身と向き合う、たくさんの時間があります。
うまくいかない日も
不安になる日も
最後に乗り越えていくのは自分自身。
そんなひとりの時間にも
そばにいてくれる相棒のようなものを作れないだろうか。
自分が舞台で着る衣装と同じ小さなチャームがあったなら。
バッグにつけて練習へ行き
ふと目にしたときに
「大丈夫、頑張ろう」と思えるかもしれない。
写真よりも
DVDよりも
もっと身近なところで。
いつでも触れられて
いつでも一緒にいられるものにしたい。
そんな想いから
舞台衣装を小さなかたちにした
キュキュチャーム®が生まれました。
それは単に
衣装を小さく再現したものではありません。
頑張った時間も
これから舞台へ向かう気持ちも一緒に託して
持ち歩くことのできる、小さなお守り。
それが
キュキュチャーム®の原点です。
✧ ないものは、つくる。
キュキュチャーム®︎は
実際の舞台衣装を約1/12の世界へと縮めて表現します。
けれど
衣装を12分の1にすれば
そのまま使えるレースやモチーフがあるわけではありません。
その縮尺に合うものは
ほとんど、この世にない。
だから
ないものは、つくります。
大きなレースから
ほんの数ミリの模様を見つけてカットする。
熱を加えて形を整える。
必要な色に染める。
小さく切り出したもの同士を繋ぎ
新しいひとつのモチーフをつくる。
時には
元のレースが何だったのか分からなくなるほど
分解し、組み直していきます。
そして
数ミリの小さなパーツが集まり
少しずつ、一着の衣装の世界になっていく。
キュキュチャーム®︎は
大きな衣装をただ小さくしたものではありません。
小さな世界のために
素材そのものから、もう一度つくる。
それが
ミルフルのキュキュチャーム®︎づくりです。
✧ 薄くて軽やか。なのに、立体的。
CucuCharm®︎は、衣装をそのまま小さくした立体模型ではありません。
立体的な衣装を一度「平置き」にして捉え、
その美しいシルエットや装飾、重なりを残しながら、
薄く、軽やかなかたちへと再構成しています。
平面のように扱いやすく、
けれど、レースやチュールを幾層にも重ねることで、
見る角度によって表情が変わる立体感を持つ。
それが、CucuCharm®︎の「半立体」というかたちです。
バッグに添えて日常で楽しめる軽やかさと、
小さな作品として眺めたくなる存在感。
その両方を大切にしています。
✧ 大切な一着を、小さなかたちに。
CucuCharm®︎になるのは
バレエ衣装だけではありません。
スポーツのユニフォーム
社交ダンスのドレス
ウエディングドレス
学校の制服
会社のユニフォーム
着物など
人生には
その一着を見るだけで
あの日の時間や景色が蘇る服があります。
挑戦した日のこと
夢中になった時間
誰かと過ごした思い出
人生の節目を迎えた日のこと。
CucuCharm®︎は
そんな大切な一着を
手のひらほどの小さな作品へと仕立てます。
なんでも作れます。
なんでも作ります。
そして、なんでも作りたいんです。
「これはCucuCharm®︎になりますか?」
そんな一着に出会うほど
どうやってこの小さな世界に表現しようかと
作り手として心が動きます。
ないものは、つくる。
難しいものほど、考える。
それが
CucuCharm®︎作家 ミルフル麻美です。
バッグに添えて、一緒に出かける。
お気に入りの場所に飾って、眺める。
大切な人への贈りものにする。
そして
大切な人を偲ぶかたちも
写真だけではありません。
その人が好きだった服
いつも着ていた服
その人らしさを思い出す一着を
小さなかたちにして、そばに置く。
ミルフルでは
そんな記憶の残し方を
*〜エンディングフォーム」〜*としてご提案しています。
嬉しかった日も
頑張った時間も
大切な人との記憶も。
一着の向こうにある
一人ひとりの物語に寄り添う。
それも
CucuCharm®︎という小さなアートの役割です。
あなたなら、どの一着を
CucuCharm®︎にしてみたいですか?


















